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まことの神の道とは

本物の一例として、マザーテレサをあげておきますが、彼女はけっして大言壮語しませんでした。あくまでも謙虚に神につかえ、人々の目の前までいってふれあい、やさしい言葉をかけ、一人一人を大切にしたのです。神様のメッセージも何度も受けているはずですが決して口外しませんでした。本物であればあるほど、そういうことは秘めておくものなのです。そして、実際に具体的に世の人を助ける活動をして、実際に世の中に貢献しようとするのです。ひたすら教団勢力拡大につとめ、布教、布教といい、信者数を獲得し、全国に巨大な施設の建物をたてまくり、そして政治の活動に数億を投じるなど、そうした行為に信者のお金を使っていることが、いかにおかしなことかを知らねばなりません。まことの神の道とは、まず、神の御心に叶う誠心誠意の生き方が基礎にあり、それをともに行う信者のあつまりがあり、道を実践することが根本です。

教団の建物をたてまくることや選挙活動などが先頭にくるのは順序が逆転

カルトはすべてが本末転倒しています。これらの宗教は、中には成り立ちはすばらしかったものも含まれていますが、現在は、ほぼ邪神に入れ替わっているのです。信者がふえることで、数メートルの邪気が数百メートル、数千メートルの化け物に成りあがります。人の崇敬の念を食って、巨大化するのです。こうした化け物になると、退会した人に祟りをなし、交通事故にあわせたり、病気にしたりします。それで、「退会すると不幸になる」「やめると地獄におちる」という脅しをするのです。邪神は、疑心暗鬼、相互不信、猜疑心、内部不和、内部崩壊を招きます。浮気や不倫などの色情問題が悪い方向に作用するように仕向けます。裏切り、詐欺、だましなどのうそ、偽りをしかけてきます。

占いが人を不幸にすることも多い

昔の古典に出てくる話ですが、中国の古代の王が、占い師に戦争の結果について占ってもらいました。占い師は、「王様の軍隊は大勝利します。川を渡って敵軍を追い散らすことでしょう」と予言しました。王は気をよくして、戦争に出陣していきました。果たして、占い師の予言のとおりに、戦いは有利となり、王の軍勢は川を渡って敵を追い散らしました。まさに占い師の言ったとおりになったので王は気をよくしてどんどん勝ち進みました。ところが、突然に敵の伏兵が潜んでいたのです。王の軍勢はたちまち打ち負かされ、王自身もまた重傷を負ってしまいました。この占い師と同じようなことをしている占い師や霊能力者は巷にあふれています。占いや霊視といっても、人の一生のすみずみまでわかるものではありません。一部分だけを言い当てたところで、最終的にどうなるかわからないのです。当たるとか、当たらないとか、透視できるとか、霊視できるとか、このようないわゆる超能力や霊能力があるかないかというのは、その人物の霊格や霊層とは比例しないのです。人格を観察すればすべてはわかるし、その生き方を見れば、誰を裏切り、誰を見捨てて、誰を悲しませたかを観察すれば正体がわかるのです。
 


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