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誰も書けなかった死後世界地図

『誰も書けなかった死後世界地図』は、百年前に英国でベストセラーになった本とのことです。19世紀のロンドンに生きたA・ファーニスというサイキックが、霊界の存在、フランチェッツオの語った内容として、出版したのが、原本「スピリットランド」です。本書では、この「スピリットランド」で語られた死後世界の様子を編集したものです。百年前に記された心霊主義の本ではありますが、その内容は、現在、多くの研究家によって説かれている霊的世界の説明に一致しています。興味深いのは、霊界にDVDシアターがあるという話です。ディスク状のものを機械の中に入れて、動画として情報を見るというシーンが出てきます。百年前には、もちろんDVDなどは存在しなかったのですから、これは非常に興味深いことです。一説によると霊界で出てきたものが時間差をおいて現世にも出てくるとされ、携帯電話やパソコンなどは、この世で発明されるはるか以前に霊界で完成していたともいわれています。このDVDのようなシステムの記述が百年前に書かれたというのは、この霊界通信に信ぴょう性があると判断する理由の一つになります。

死後の世界にも仕事があるし、住む家もある

学校もあるしシアターもある。決定的に違うのは、「心の中身」がすべてを決めていることです。この本の特徴として、霊界通信を送ってきたフランチェッツオという19世紀前半にイタリア貴族として生まれ、病死した霊が、死後世界で修業し、他の迷っている霊を導く使命を与えられ、さまざまな霊界をめぐって、その役目を果たしてきた経験を語っているところです。なぜ、地獄と天国、そしてその中間の世界が無数に存在しているのか、何が霊の行く世界を決定しているのか、といった霊界法則が詳しく語られています。心霊科学と呼ばれる霊界研究の流れに非常に忠実な説明ですが、一つ一つのエピソードが面白く、大変、興味深いお話になっています。小説として読んでも、面白い本ですが、ここに書かれた開運の法則をぜひ、知って頂き、現世を幸せに生きるための羅針盤として頂くことをおすすめします。

 


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