スポンサード リンク

因果応報の法則が正確に働いている

幽体離脱によって自由に霊界を旅行できたスウェデンボルグ。ベールに隠された霊界の姿を詳細に書き残しています。かつて霊的存在だった人類が霊性喪失し、ふたたび神人合一の境地へと回帰するための道筋。天国、地獄は、生きている時の想念の状態です。死後は想念にふさわしい世界に行くだけです。憎しみ、非難、愚痴は地獄心です。自殺するとき人の心は「お先真っ暗」なので天国にいけないのです。明るく、温かく、軽い心が天国の心です。反対に暗く、冷たく、重い心は地獄の心です。誰かを責めたり批判しているとき心は冷たく重いのです。自殺すれば必ず似たような環境の来世を歩むことになります。試練を生きて乗り越えられるまでこの繰り返しです。ですから自殺はしてはいけないのです。なぜ、幸運の星のもとに生まれる人もいれば、不幸の人生の人もいるのか、原因は前世の行為です。今生で人を許し、憎しみを手放さないと、来世でまた親子や夫婦に生まれついて和解の学びを繰り返す運命がめぐるのです。

前世で人を苦しめた分だけ苦しみを味わう

前世で他人を幸せにした分だけ今生で幸せになります。どの親のもとに生まれるのか、どんな環境かも前世の行動が原因になってるのです。今の自分の行動や想いは、未来を決めます。ひどい目にあったのは、前世で自分が誰かにその行為をしていたのです。悪口を言われたとしたら、前世で自分が、誰かに言っていたということです。騙されたり酷い仕打ちを私にした人が、私をどん底に落とし、自分だけ幸せになり、なんの咎めも受けずに暮らしているのを見るのが我慢できないという人がいますが、ある一生で他人をだまして自由気ままに悪事を働いた人は、その次の転生では、ま逆の立場に生まれついて不幸に苦しみながら償いをしなければならないのです。生まれ変わりの中で、正確に因果応報が働いています。

 

因果応報の法則記事一覧

「私の子供が死んだのは、誰のせいなのでしょうか。私は何も悪くない。そのことを思うと生きていても仕方ないという気持ちで毎日悲しみでいっぱいです。」こんなふうにおっしゃるご婦人がいたら、スウェデンボルグなら、どう答えるでしょうか。さぞかし悲しいだろうと思いますが、いつまでも悲しんでいてはいけないです。「すべての原因は自分にある」だからこそ、「すべてを良い方向に変えていく人生創造の責任と権限も自分にある...

生霊というのは人の恨みや妬みの念エネルギーです。こういう念を出す困った人のために開運を妨げられたら、それが一番の損害です。もし、そういった人と対決をして争ったり、批判や非難を明確に伝えたりしたら、相手は改心するよりも、むしろ言われたことを逆恨みしてくることが多いです。その呪詛の想念は生霊となり、飛んできます。生霊を多く身に受ければ受けるほど、人は気力が低下して気持ちが暗くなります。幸せになるために...

本当に因果応報があるなら、悪事をして栄えている悪人はなんなのか。こんなふうに思ったことのある人は多いのではないでしょうか。因果というのは結果となり、報いが来るのに機が熟す必要があります。その機の一つは生まれ変わりの節目であるし、この世とあの世の移行期です。生きている時に償えなかったものは来世であがないます。殺人についていえば、時代によっては戦国時代などのように生きていくために戦いをさけられない時代...

エドガー・ケイシーは、自分自身が催眠状態になることで、相談者の悩みに回答を与える「リーディング」を行いました。日本にもケイシー研究家は多数いてたくさんの書籍で学ぶことができます。エドガー・ケイシーは、超能力開発のすすめとして、瞑想についても言及していました。エドガー・ケイシーが説いたさまざまな教えの中でも、サイキック能力の開発に焦点をあてた書も残されています。ケイシーのサイキック能力開発の理論は、...

エドガー・ケイシーの推奨したヒマシ油シップは、アレルギーや慢性疾患に有効なデトックス療法です。「 エドガー・ケイシー名言集」の中でも言及されています。エドガー・ケイシー名言集があるのをご存知ですか?エドガー・ケイシー文庫031 知恵の宝庫?エドガー・ケイシー名言集魂にひびくメッセージです。知恵の宝庫ともいえるエドガー・ケイシー名言集は、ぜひ読んでおきたいものです。催眠療法の先駆者とも呼べるエドガー...


スポンサード リンク

※著作権は放棄していません。ウェブサイト上の画像・文章などの転載、引用はお断りいたします。

TOPへ