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パワースポットと皇室の話

【質問】
パワースポットとして伊勢神宮が有名ですが、皇室の祖先をお祭りしているそうですね。私には天皇という存在がよくわかりません。天皇とは何なのでしょうか?

【回答】
日本のオリジナルカレンダー「皇紀」で2022年は2682年です。奈良の橿原という地で、初代、神武天皇がはじめて「すみらみこと(天皇)」の位について、建国の詔を出されたのが皇紀の始まりです。現在の建国記念日はこの即位の日を記念しています。この伝承を小学校でも中学校でも、子供達にはきちんと教えていないようです。それ以来、125代目である今の天皇陛下まで、連綿と継承されたものであり、現存する世界最古のロイヤルファミリーです。二千年を超えて継承されている王室は世界中で他にありません。天皇とは、「祭祀王」であり、古代ユダヤのダビデ王のようなお立場であり、現在の世界に比肩するものがあるとすれば、それは「ローマ法王」でしょう。しかし、ローマ法王には皇室のような男系継承はありません。天皇とは、その父親を系図の上で順番にたどると、必ず初代、神武天皇につながっているのです。その神武天皇をさかのぼれば、アマテラスオオミカミ、スサノオノミコトになり、イザナギ、イザナミの夫婦神につながります。神話の時代から続く王室で、現存しているのは日本の皇室だけです。「女系天皇」や「女性宮家」の創設は、この大原則を破壊する原因をつくるので、多くの識者が反対しています。日本では政治をする権力がどれだけ変わっても、国の元首は天皇であり、鎌倉幕府でも江戸幕府でも、その将軍職は、天皇から任命された役職に過ぎません。

日本国は二千年をこえる連続性がある世界唯一の国

中国四千年といっても、異なる民族が次々に入れ替わり、連続性がありません。周辺のアジア諸国とまったく異なる独自文明を日本が構築できたのは、天皇の存在が大きな要因となっています。日本を滅ぼそうと思えば、皇室を滅ぼせばいいのです。それゆえ、皇室をなきものにしたい勢力がうようよいます。日本はこれから、何百年かかけて世界がひとつに融和していくときに、大きな役割を持っている国です。こういった観点から、人類の未来がかかっている存在が日本の皇室であるといえるのです。天皇とは、国民や世界人類の幸せを生涯祈り続けるという責務を天から託されたお立場です。皇居にある神殿での毎日の天神地祇へのお祈りが、本来の役目なのです。歴代天皇の生き方はすべてこれを貫かれたものでした。

神社にお参りしてもなかなか開運しない原因

【質問】
私はずっと人間関係に苦しんできました。学校でも職場でもいじめ、中傷を受け、孤立、差別されてきました。幼いころから一宮神社にお参りを続けてきましたし、伊勢神宮にも3回お参りにいきました。それでも、これまでいじめられたり、孤立させられたりせずに過ごせたことはありませんでした。

【回答】
神社に参拝しても開運しないという方からのご質問です。まず、問題は、どこの神社にお参りをしてきたか、ということです。実は、一宮神社でも、すでにパワースポットとしてダメになっているところは多いのです。その事情については、教材で詳しく解説しています。次に、適切な神社を選んでいるとしても、お参りの仕方、というより、お祈りの仕方が「神霊を動かす」ような正しいやり方でできていない、という人が非常に多く、そのあたりを詳しく、「魂の黄金法則」で学ぶことができます。神社のパワースポット効果を他力として得て、人生の状況を改善させる場合には、神社選びと、お祈りの仕方の二つのポイントが成否を決めるのです。正しい方法を学び、実践すれば、「打てば響く」ように結果が出る奇跡の開運を実際に体験できるのです。

【質問】
自分が被害者の時は、因果応報でそうなったのですか?

【回答】
そのとおりです。ふってわいたような災難はすべて、過去の因が果となり戻ったものです。それを回避したければ、日常における善行の積み重ねにより、運勢を好転させるか、信仰の徳によるしかありません。信仰をもち、生き方を変えて、世のため人のために愛と真心を尽くす人間になったら、運勢は好転してきます。

【質問】
自分が加害者になる時は、自分の自由意志でそれを行ったのでしょうか。

【回答】
殺人や泥棒やいじめや不正など、加害というアクションを起こすのは、エゴイズムを克服できない自分の自由意志によります。だからこそ、その自由意志の責任をとることになるのです。誰でも自分がまいた種は自分で刈り取ることになります。加害という種は、被害という果実になり戻るのです。その反対に誰かのために愛と真心を尽くして幸せにすれば、自分にも幸せな出来事が戻ってくるのです。

【質問】
自分が加害者の時の被害者は因果応報ですか?それともただ単に加害者の自由意志なだけですか?

【回答】
自分が加害者の時の被害者は、その人の過去からの因果応報をそこで受けたということです。だから、因果の成立しない加害はできません。たとえば、あなたが、誰かを殺そうとしたとします。その誰かに殺されるだけの因がないなら、あなたにはその人をどうやっても殺せません。殺人事件などの凶悪事件でも殺される人もいればたまたま助かる人、ぎりぎりのところで命を救われる人がいます。そういうニュースをみてもわかるように、自分に殺害されるような前世の因果がない場合、神仏の加護により必ず、救われるのです。

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