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チャクラの霊的働き

第一のチャクラは、集団の力、第二のチャクラは、人間関係の力、第三のチャクラは、内面の力、第四のチャクラは感情のチャクラ、第五のチャクラは意志の力、第六のチャクラは、理性の力、第七のチャクラは霊性とのつながり。このように定義したのは、キャロライン・メイス女史ですが、これは、肉体へのチャクラの影響以上に重要な要素です。私達の霊性の発達はチャクラの活性化と連動しています。チャクラを開くといいますが、霊性が発達すると実は自然にチャクラは開きます。決して、瞑想やイメージトレーニングで特殊な修業をしないと開かないものではありません。チャクラを意識して特別に修業する一部のヨガ行者は、チャクラの修業を一大重要事項のように唱えています。しかし、霊界では、ヨガ行者はあまり高い世界にいっていません。

人間界に生まれて、魂を磨き、神のごとき霊性を備えるのが、人生の本義

神様が人間か、人間が神様かわからないほどに人格と人間力が成就された姿になるとき、チャクラとは自然に開いているものなのです。しかも、その開き具合は、本人に一番必要なレベルで自然調整されています。
これが本質なのです。人為的に開くチャクラの危険性を理解することです。チャクラを開くことは、人為的に瞑想法で行う場合、危険が伴います。これは霊能力志望の人で特にリスクが高く、瞑想の最中におかしな霊的存在に感応し、以後、人格の変化、人生の方向性がおかしくなる、といった問題点があります。チャクラは、精神的な進歩向上の中で、常識人としての円満な人格修養を重ねる中で、自然に高次の存在と合一していく過程で、いわば先天のうちに開いて行くのが自然です。

自然に開く先天的なチャクラ開発は、弊害がなくて安全

霊能力やサイキック能力を求める心は、結局は魔界に感応する邪道なのです。チャクラを開くことを主眼にしている宗教がありますが、きわめて危険な魔界の道であると知るべきなのです。人生の本義はあくまでも、愛と誠の道の実践にあり、仏教的に言えば、上求菩提(人格修養)、下化衆生(人類愛実践)の道以外になく、チャクラはあくまでも付随物でしかないのです。

 


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