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世にはびこる偽物を見破る目を持つことが大切

邪霊とか悪霊とか邪気とはなんでしょうか。それはマイナスのエネルギーの塊です。霊的に分析すれば、それはマイナスの思考と感情の塊となった霊的エネルギーです。要するに邪気とは霊的障害です。これに負けない、つかれない方法とは、自分の心の状態をこうしたものと同調しないものにすればよいのです。まず、強い意志をもって行動していくことが第一です。これには人生の目標、今年の目標、今週の目標、今日のやること、と、しっかりと自己計画的にすることを定めて、ひとたび決めたら、何があってもそれをやりぬく強い意志をもつことです。強い意志を持つには自分にたえず、自分のなすべきことを言い聞かせ、説得し、自分を操縦していく自己制御の心の管理が必要です。剣が降ろうが、槍が降ろうが、行くと決めたら行く。やるときめたら、やる。そういう意志の強い人には、邪気は手出しできません。もう一つは秩序感覚です。邪気とはルーズなエネルギーです。男女関係にルーズ、上下関係にルーズ、法律にルーズ、マナーにルーズ、といった何でもいい加減な人格は、動物霊の入れ物にすぐになってしまいます。特に現代では男女の壁をすぐに超えてしまう人格の人が増えているので動物霊は容易に侵入してきます。

狐狸の類の入れ物になった霊能者がいかに巷にあふれているか

そういう輩のすることは、やれ「お告げ」「霊言だ」と、有名な歴史上の人物や神様の名をかたって本を書いたり、信者にいうことをきかせたりします。本物とは、そのような人物ではありません。まずは自分自身が実践し、世の中に足跡をいくつも残し、霊能を抜きに考えても常識的に立派な足跡をしっかり打ちたてている人です。そして芸術性があることが特徴です。

 


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