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スピリチュアルの真実を知り、賢い消費者になろう

霊視や予言の正体 霊能者が見ているものとは?
中小企業の経営者などで、しばしば霊能者に相談にいく人がいます。
女性でも恋愛相談などで利用する場合も多いです。そこで、このような霊能者の実態をお話します。
霊がみえる、未来がみえるという能力、この見えるという能力はどこからきているかご存知でしょうか。


第六感覚とか、宇宙意識とかアカシックレコードとか、多くの霊能者はもっともらしいことを説明しています。
ところが、霊視とか霊言というのは、狐つき、つまり稲荷狐による霊能力です。
邪神界を跋扈する稲荷は霊的に敏感な人にとりついて霊能力を与えます。
それが霊視や霊言というわけです。そもそも本物の神様や仏様というのは、めったやたらとお告げはしないのです。


なぜなら、必要以上に人間にお告げすると、人間の主体性を奪い、指示待ち人間にしてしまうからです。
試行錯誤する人生の中で成長するべき人間にやたら命令したりお告げするのは、邪神です。


霊能者自身も、自分の霊能力の根源が動物霊だとは思わず、彼ら自身がすでに化かされているのです。
それで自分は大きな使命をもった人間だと思い込んでいるのです。
邪霊に遊ばれているのです。霊能者も、相談にくる人もすべて被害者といえます。
邪霊でも予言や予知ができますので、ある程度はあたります。


しかし、最終的にその人を幸せにする力は決してありません。もとの思い、発する根源が愛ではないからです。
この実態を知れば、スピリチュアルカウンセラーに相談に行くことがばかばかしくなります。
背後につく霊は、人間の人格に相応しいものしかこないのです。
マザーテレサのように立派な生き方が、彼らスピリチュアルカウンセラーにできていますか?


伊勢神宮や箱根神社などの総鎮守や一の宮クラスの神社に常駐されるご祭神は、そのご活動をするにあたり、眷属を使役されています。
眷属というのは家臣団のこと、つまり家来です。それが龍や天狗や狐や蛇なのです。
西洋でいえば妖精のような位置にいるこれらの存在たちは、ご祭神の命令によって、その役目を果たす存在です。


正しく神にお仕えしている限り龍も天狗も稲荷も蛇も善なる働きだけをします。
しかし、人間の心得違いなどにより、この眷属が時にご祭神の管轄からはぐれて、独自の活動をするようになるものがいます。
これがハグレ眷属というもので、いたるところにいます。多くは自分の勝手な考えで活動しており、必ずしも神様のご意志を重んじていません。
どちらかといえばヤクザのような存在となり、信仰するものにはご利益を与えるかわりに、信仰しなくなると祟ります。


霊能者、超能力者、ヒーラーの霊力の根源は「ハグレ眷属」である場合が非常に多く、そうでない者を探すのは困難です。
彼らの心根や霊的学問の偏りが、こうした存在と感応してしまう原因です。蛇は病気治しや小額の金運を引き寄せるのが特異です。
ある程度、霊視の能力も与えます。数メートルの小さなものから、時に数キロメートルの巨大なものもいます。


狐はもっとも祟る性質が強く、しかも悪知恵にたけているので厄介な存在です。
病気治し、金運、商売繁盛、恋愛運などを動かしますが、特有の性質があるので、つかれると性格が歪んできます。
色欲が強くなったり、気分の変動がはげしくなります。
狐も巨大なものは数百メートルにもなり、信者数が多いほどに霊体は大きくなります。


天狗の特徴は、集団行動をきらうので、個人でやっている霊能者や行者についていることが多いということです。
これも病気治し、金運、仕事運など超能力を与えます。
しかし、しょせん神様でないので、傲慢で虚勢を張ります。


群れるより孤高を好むという特性があり、小さい組織をつくることはあっても、大教団はあまりつくりません。
龍は、時にご祭神そのものが化身する場合もあり、もっとも真の神様に近い存在です
。しかしハグレ眷属となると、信者数を争ったり、他宗を排撃したりして、宗教同士の争いなどの権力争いを好みます。
このタイプは、大きな御殿や神殿を日本中に立てたりします。


龍はパワーも強く病気を治したり金運、仕事運、恋愛運などを与えることもあるのです。
このように本来の神様の管轄を離れて、ハグレている眷属でも、超能力や霊能力を与えるので、人心を集めることができるのです。


彼らはそうやって活動することをおもしろがっているのです。
そのため、正体を隠して、宇宙意識とか、天使とか、全く別の名前で活動しています。
神霊界には神の経綸というものがあって、神社のご祭神はその方針にそって活動されています。
ハグレ眷属はこの経綸を知らず、気ままに活動をしており、やめたら祟るという弊害があるのです。


邪霊でも不可思議な現象や病気治癒はできるのです。霊力は、人を救う力ですが、その力には正邪があります。
その力が、どのような意識から、発しているかが重要です。
自己顕示欲や支配欲、物欲から、霊力を用いるならば、それは邪心であるゆえに、その力は、邪神界に感応します。
自己中心なる心から発する心は、すべて邪悪なのです。


 


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