スポンサード リンク

お盆には先祖供養、仏壇がないのは危険

最近、仏壇がない家が増えていますが、これは霊的には危険です。お盆やお彼岸には、霊界から先祖霊が戻ってきます。海外出張から一時帰国する家族のようなものです。しかし、仏壇や位牌がないと、戻ってきた先祖霊がいつく場所がないので、仕方なく、子孫の肉体をよりしろにしてつきます。すると、子孫は肩こり、腰痛、気分がめいる、など、霊格の低い霊がついたときの症状がでてきます。お盆の前後に体調を崩す人が多いのは主にこの理由からです。もちろん天国の高い世界にいっているご先祖であれば、そのようなことになりませんが、先祖の多くは、まんなかから、むしろ地獄界に近い世界の住人。生前、明るく軽く温かく徳を積んで生きていないからです。つまり、想念が暗いし、重いし、冷たいのです。子孫がその影響を受け不具合を生じます。そこで、仏壇を置くと良いのです。仏壇には霊のよりしろとして、必ず、位牌をおきましょう。どこかの坊さんに拝んでもらわなくてもとにかく仏壇と位牌があればOKです。そこにお水やお供物をそなえて、「ご先祖様、こちらでお休み下さい」と語りかければ、そこに移っていきます。位牌は、簡単につくれるのです。家に仏壇がないときはこれを置いて吉。家に仏壇がないと、お盆やお彼岸に戻ってきた先祖霊のよりしろがないので、人体にとりつきます。そうするといろいろな不調が。まずは仏壇をおきましょう。それで解決します。

 


スポンサード リンク

※著作権は放棄していません。ウェブサイト上の画像・文章などの転載、引用はお断りいたします。

TOPへ