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なぜ自殺してはいけないのか

自殺者が三万人より減らない状態が長く続いていた日本ですが、ようやく、三万人以下に抑えられるようになってきています。13年連続で3万人を超えている状態からは脱出したわけですが、それでも多いです。しかも男性が全体の7割を占めてるというのは景気や社会情勢も関係しているのでしょう。死ぬほどつらいという気持ちがあれば、死んだ気になって頑張って乗り越えたら良い、という話も聞きますが、それほど簡単ではありません。自殺を考えるときの人の精神状態は、すべてが真っ暗になっています。心の中が真っ暗闇です。そこに光はありません。つまり希望の光を失った状態です。そして、多くの精神世界の研究でわかっているように、お先真っ暗という心で死んだ人の行く世界は、やっぱり真っ暗闇の地獄の世界です。決して明るい天国の世界にいけないのです。それゆえに、霊界の知識を持つ人はみな、自殺だけはしないようにと言っています。

自殺した家族を持つ人にはこうした話は聞きたくない

永久に地獄にいるわけではないようなので安心して下さい。永久にはいないかわり、生まれ変わることになります。そして生まれ変わるともう一度、同じ試練に直面し、今度こそ、それを乗り越えなければなりません。それができずに何度も同じことを繰り返している人もいるようです。この話が真実だとしたら、やはり自殺よりも、生きて、乗り越えることを選ぶべきですね。今、悩んでいる人にはぜひ、生きるほうを選択して頂きたいです。
残された家族も悲しみ、その家族の人生も暗いものにしてしまう自殺は、やはり、やってはいけない、わが身への殺人行為なのです。

 


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