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七つのチャクラは神霊の宿る台座

催眠

チャクラの働きは、七つのチャクラそれぞれが精神活動とも密接に関連しています。身体の上のほうにあるチャクラほど、高い精神活動に関与するといわれています。また、チャクラの暴走が精神異常をおこすともいわれます。チャクラを開こうと、一生懸命になればなるほど、心身はバランスを崩してしまいます。心身のバランスが正しく保たれ、魂が向上していくと、自然にチャクラは開いていきます。このチャクラの暴走と関連している可能性があるのが、人格障害(パーソナリティ障害)です。昔から、運命は無意識が引き寄せると考えられてきました。潜在意識の引き寄せの法則です。パーソナリティ障害が解明されてきて、この無意識の働きと人格障害の関連性がわかってきました。つまり、境界性人格障害や、さまざまなタイプのパーソナリティ障害で、その性格の偏りからくる、行動様式が、運命を引き寄せているともいえることが次第にわかってきています。>認知の歪みを改善することで、症状も治っていきます。

アジナチャクラは祈ることで目覚める

アジナチャクラを弊害なく安全に覚醒させる方法は、「祈り」です。祈ることは、アジナチャクラの活動を活性化させます。なので、守護霊、守護天使、神霊などに日々い祈る人は、自然に霊的視覚が目覚めます。
大事なことは、そういった霊視をするようになると、必ず魔に入られて、偽ものを霊視させられるようになるということです。チャクラとは人体の中にあるパワースポット。人の霊的中枢です。チャクラとは、眠ったままになっている人体の七つの霊的中枢であり、それはパワースポットでもあります。このチャクラは、呼吸法や瞑想法によって活性化させることができるとされ、古来、ヨガや、その思想を取り入れた古神道系の宗派でも、その修業が議論されてきました。特にヨガ系の団体では、このチャクラを開くことを重視しています。

七つのチャクラにはそれぞれ、働きが

尾骨のあたりにあるムーラダーラ・チャクラの異常は、背骨、足、直腸、免疫系に出てきます。坐骨神経痛、うつ病、免疫系疾患などがこのチャクラに関連しているとされます。物質世界の学びをつかさどり、メンタルにおいては自分のために立ちあがる力を与えています。ヘソのあたりのマニプラ・チャクラは生命維持や霊的な目覚めと関連し、胃腸、肝臓、腎臓、膵臓、胆のう、副腎などの臓器に関連しています。ヘソから三センチほど下にある、スワディスタナ・チャクラは、泌尿生殖器の働きと関連しています。メンタルにおいては力、創造性、支配力などに関連し、人間関係での倫理や尊厳に影響します。慢性腰痛、坐骨神経痛、産婦人科系疾患、性機能と対応しています。アジナチャクラを開こうと、一生懸命、瞑想とイメージ集中をしている人も多いかもしれません。アジナチャクラの能力は、霊的視力です。イメージの視覚化、あるいはトランス状態での霊視など、アジナチャクラの作用とされています。このチャクラは邪霊によっても活性化されやすいので、瞑想は危険をともないます。瞑想しているとき、本人の普段の状態がそのまま出るので、人格が未熟で煩悩が多く我欲の塊のような人は、瞑想すれば、邪霊を呼び込むだけです。もっと安全に開発する方法は、神仏に祈ることです。祈りにはアジナチャクラの活性化の効能があります。よく祈る人は、アジナチャクラが自然に活性化されています。こういう人の場合、前世療法などでもよくイメージが見えたり、霊的コミュニケーションができるのです。

 


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