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生きている時の心がそのまま死後の世界を決定する

生きているときの心のあり方が死後の世界の行き先を
決めるということは、スウェデンボルグの著書に共通した教えです。


生きているときに、心が明るく明朗で、暖かく慈愛に満ちて、
ものごとに執着がない晴れやかな境地であれば、天国もしくは、
より高級な上位にある霊界に死後に赴くことになるのです。


そうであるならば、生きているときの心をどう、改善するかがもっとも重要ということになります。
つまり、思考の改良、改善ということが不可欠です。


もし、今、暗くてじめじめした心であるとか、あるいは、
重くて執着に満ちている心であるとか、あるいは冷酷で、氷のような心になっているという人は、


スウェデンボルグの著作を読んでみると、心が変容し、
天国にいけるような心の境地が回復することでしょう。


実は、スウェデンボルグの著書には精神医学でいう認知のゆがみを修正して、
心を癒し、健やかにする方法が満載です。


いじめ事件が毎日のように報道されています。中学生や高校生の自殺がおきています。
また教師による理不尽な体罰事件もおきています。日本社会のあらゆる場に、いじめはあります。


パワハラ、モラハラ、セクハラなど。職場でも家庭でも、いじめと同質の陰湿な悲劇がおきています。
それを解決するのにはどんな方法があるでしょうか。いじめを解決できるでしょうか。


スウェデンンボルグの思想が普及していけば、いじめなどの悪事は減少するはずです。
自分の行為が必ず因果応報となって戻ってくると知れば、恐ろしくて、いじめや犯罪など
できなくなるのです。


 


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