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スウェデンボルグは霊界研究の先駆者

スウェデンボルグの思想を学ぶことは、霊界法則を学ぶことであり、その思想の根本は、天国は明るい想念の人間がいく世界であるという点にあります。つまり、生きているときの想念の状態が、死後に行く世界を決めているということです。生きている時に、明るく、前向きで、愛に満ちていたら、その死後の世界は、天国と呼ぶべき霊界であり、その反対の生き方であれば、天国にはいけないのです。日本では年間二万人以上が自殺しているそうですが、自殺するときの人間の心は、決して明るくありません。暗いです。生きていることに希望がなく、心が暗いので自殺するのです。さすれば、死後の霊界は、真っ暗闇の地獄界です。絶対に自殺では天国はいけません。


天界と地獄

神道も明るく生きることを目指し

明るく、素直で、清らか、まっすぐ。この心を目指しますので、実践者は天国にいけるのです。日本人の本来のメンタリティは明るく前向きなのです。スウェデンボルグは霊界研究の先駆者ですが、それよりもずっと後に登場したのが、エドガー・ケイシーです。スウェデンボルグとエドガー・ケイシーは、相補的に学ぶと理解が深まります。エドガー・ケイシー(1877年〜1945年)は、アメリカで活躍した心霊能力者です。催眠状態における霊的情報の引き出しを行うリーディングと呼ばれる能力で、相談者の質問に答えていました。催眠術師に催眠状態に誘導してもらい、そのトランス状態おいて第三者からの質問に答えていました。宇宙意識から宇宙の知識を引き出すのに、催眠状態を利用していたのです。現在では、催眠療法はその時代よりも普及して、催眠療法は、ヒプノセラピーとして知られています。最近では、催眠状態で前世の記憶を思い出すことも一般的になってきました。

 

スウェデンボルグの思想記事一覧

生きているときの心のあり方が死後の世界の行き先を決めるということは、スウェデンボルグの著書に共通した教えです。生きているときに、心が明るく明朗で、暖かく慈愛に満ちて、ものごとに執着がない晴れやかな境地であれば、天国もしくは、より高級な上位にある霊界に死後に赴くことになるのです。そうであるならば、生きているときの心をどう、改善するかがもっとも重要ということになります。つまり、思考の改良、改善というこ...

『誰も書けなかった死後世界地図』は、百年前に英国でベストセラーになった本とのことです。19世紀のロンドンに生きたA・ファーニスというサイキックが、霊界の存在、フランチェッツオの語った内容として、出版したのが、原本「スピリットランド」です。本書では、この「スピリットランド」で語られた死後世界の様子を編集したものです。百年前に記された心霊主義の本ではありますが、その内容は、現在、多くの研究家によって説...


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