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すでに起こったことの取返しはつかない

催眠

「私の子供が死んだのは、誰のせいなのでしょうか。私は何も悪くない。そのことを思うと生きていても仕方ないという気持ちで毎日悲しみでいっぱいです。」こんなふうにおっしゃるご婦人がいたら、スウェデンボルグなら、どう答えるでしょうか。さぞかし悲しいだろうと思いますが、いつまでも悲しんでいてはいけないです。「すべての原因は自分にある」だからこそ、「すべてを良い方向に変えていく人生創造の責任と権限も自分にあるのです」。このことを悟ると、自由自在の人生が始まるのです。身に降りかかる不運を払いのける現実的努力と、すでに現実化してしまったとりかえしのつかない現状との受け取り方の違いを知るべきなのです。

世の中には努力して変えられることと努力しても変わらないことが

すでに起きてしまったことは変わりません。死んだ人間は生き返らないのです。努力しても救えなかったのであれば、それは因果応報の運命として避けられなかったことです。子供でも夫でも死んだという結果にすでにあらわれてしまえば、こう理解するのが正解です。大事なのはこれからの未来をどう創造していくか、ただいま、ただいまの現実をどう素晴らしく生き抜くか、それです。「良いことを思えば良い結果が来る」「悪いことを思えば悪い結果が来る」この法則。引き寄せの法則を悟ることが大事です。因果応報の法則と同義です。愛、許し、夢、希望、融和、繁栄、感謝を思うことが大事で、憎しみ、責め、幻滅、反発、困窮、愚痴を思うことが罪なのです。その思いがそのとおりの未来を引き寄せるからです。前世と過去の想いが今を引き寄せたのであり、今の想いが未来につながるのです。

 




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