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類友の法則

すべては「類は友を呼ぶ」の法則のとおりです。もし、あなたが日々、精進努力し、生活修業をして、身の回りを整理整頓し、仕事やライフワークをもち、自立した一人の魅力ある人間になるならば、その高い魂のレベルに相応しい男性や女性があなたのまわりに引き寄せられてきます。その人は、その時のあなた同様、日々、明るく前向きに自分を磨いて、輝いていますので、当然、あなたから見ても好ましい人物なのです。そのつながりは、あなたに安心や満足や喜びを与えてくるでしょう。そういう男性や女性が身の回りに集まるということです。逆にいえば、今、不平不満しか出てこないような環境にいて、よい男性とも、よい女性とも、知り合えないということは、いかに、自分がするべき努力を怠り、日々、遊惰安逸をむさぼり、楽なことばかりに走り、人生の貴重な時間を無駄にしているかということになります。すべては自分次第です。自分が輝くような生き方をすれば、すばらしい親友や恋人が自然に授かるものなのです。まわりがよくないと愚痴をいうことは、結局は責任をまわりのせいにして、努力から逃げることです。できない理由や言い訳を必死に探したところで、それで問題が解決するわけではないのです。「できない理由づくり」という愚考を捨てて、どうすれば良くなるか、どうすればできるのかを考える賢明な思考習慣を育てましょう。すべては一歩一歩です。それを今生で仕上げなければ、あの世でやらねばならず、来世でもやり直すことになります。それなら、今、乗り越えてしまうほうが良いですね。早く自分の問題をクリアして、日本の国や世界の人類のことを考えられる人になりましょう。

願いが叶わない原因と対処法

引き寄せ、願望実現について、実践しているのに、なかなか叶わないという相談が頻繁にあります。同じ悩みの人も多いと思います。願いが叶わないときには、その原因をしっかりと分析することが重要です。多くの場合で、それは三つのうちのどれかです。第一に、その願いが本人にとって、むしろ不幸になるので、神仏や守護霊がストップをかけている場合です。これは、多くの人が真っ先に、「そうじゃないか」とお悩みになるのですが、実際にはこういうケースはそれほど多くないです。実際には、実現するまでの本人の具体的努力の絶対量が足りていないだけのケースが圧倒的に多いです。第二は、その願いが叶う時期がもっと先のほうが、本人にとり、より幸せになるので、待たされている場合です。これも、割と多いケースになりますが、それでも、もっと大量行動をして、現実的努力をすると、意外と通過できる壁であることが多いです。第三は、本人の気持ちに、あまりに執着心が強いので、それが黒雲のように実現の邪魔をしている場合です。このケースでは、「できない、できない」「叶わない、叶わない」という本人の嘆きが、もっとも有害な妨害作用をしているのです。この場合も、そのような雑念を思う暇がないぐらいに、現実的な努力に打ち込み、没頭すれば解決します。もし、本当に第一の理由だった場合は、むしろ神仏のご加護によるものです。加護があまりない人の場合、なまじ実現して、かえってそれで不幸になることもあります。これは、方向性が間違っているということなので、努力すればするほど、願いが叶わないだけではなく、「本当の道はこっちだよ」というサインが、日常の中にたくさんちりばめられるようになり、本人も気がついていく仕組みになっています。

天地神明の導き

おみくじでも「方向転換なさい」といった意味のおみくじが多くなったり、身の回りにいろいろな情報が集まってきて、別な道に導かれます。ところが本人がそれを受け取れなくて、いつまでも気がつかないので、停滞を続けているというケースがあります。第二の場合では、比較的大きな願望であったり、実現まで知識をたくわえる必要があったり、一定の作業の実践がないと結果につながらない場合です。エジソンは一万回実験して電球を発明しましたが、五千回目ぐらいのとき、それはまだ実現していないわけです。これは根気や持続力が必要です。それに欠けると、実現せずに中途挫折してしまうのです。例えば、就職活動も同じようなものです。100件でも面接にいく覚悟が必要だと思います。100件応募する覚悟で活動していると、意外に50件目で出会うかもしれません。しかし10件目で挫折すれば、実現しません。第三に執着心が強すぎる場合ですが、これは結婚などの願望で、しばしばみられます。結婚への願望があまりに強すぎて、それが執着心にまでなっていると、執着心というのは、黒い雲みたいに邪魔をするのです。執着する理由は、それが不可能だと思っているからです。もし、絶対に実現するという確信があれば、「楽しみにして待つ」のであって、「執着心」にはなりません。この境界線を体得することができない人は、願望を叶えるのに手間取ります。この場合には、「神仏にすべておまかせする」境地になり、一度、執着心を捨て去ることが処方箋となります。祈りの中で自分の願うことを神様に申し上げる場合も、「その結果は神様にすべておまかせします」と最後に付け加えるのです。そして、執着を捨てて、現実的な努力に意識をむけて、刻々に精進努力をして過ごしてると、神仏は一番よい形にして願いをかなえてくださるのです。これは「普遍的信仰心」の体得ということでもあります。天に上手に投げて、おまかせし、自分の執着を捨てる訓練をしていると、ほとんどのことはうまくいくようになります。

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