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開運を妨げる生霊

生霊というのは人の恨みや妬みの念エネルギーです。
こういう念を出す困った人のために開運を妨げられたら、それが一番の損害です。


もし、そういった人と対決をして争ったり、批判や非難を明確に伝えたりしたら、
相手は改心するよりも、むしろ言われたことを逆恨みしてくることが多いです。
その呪詛の想念は生霊となり、飛んできます。
生霊を多く身に受ければ受けるほど、人は気力が低下して気持ちが暗くなります。


幸せになるためにもっとも大切なことは生霊を受けることを最小限にすることです。
こちらに悪意や敵意がなくても、理不尽に相手が恨んだり妬んだり悪意を向けることもしばしばあるものです。
人間の開運を妨げている原因の中でも生霊は大きな割合を占めています。


どうしても必要な場合以外は、相手の恨みの念を受けない工夫を第一とするのが
願望実現、理想実現の近道です。
自分の言いたいこと言い、その場の自分はすっきりとするかもしれませんが、
その後で飛んでくる生霊によって、気分が滅入り、理由もなくイライラし、やる気がなくなります。
これを繰り返すことを何年も続けることで不運な状態にどんどん入り込んでしまいます。


また、プラスの生霊ともいうべき、相手の感謝の念は、自分を元気にして幸運にしますので、
多くの人に見返りを求めず親切にすることは、
「徳を積む」という言葉どおり、天に宝を積んでいることになります。


このような生霊の働きは、この世の中で生まれてから死ぬまでの短い時間の中でも
多くの人が実際に感じることができる霊的なパワーであるといえるでしょう。
この部分だけでも因果応報の法則の存在を実感せざるを得ないともいえるのです。


成功者や富裕層の中でも本当の賢者は、決しておごらないし自慢しないし、
偉そうにしないのです。見下すような行為もありません。
それは、生霊のエネルギーの恐ろしさを知っているからです。
おごる平氏は久しからず、という昔の言葉もありますが、成功者となった時に
足元をすくわれないためにも、生霊について理解し、自己防衛をする必要があるのです。


謙虚で慈愛に満ちた人間は言葉も選ぶし、相手にも配慮します。
その細やかさのない人間は一時的に成功しても、やがて生霊によって滅ぶのです。
生霊が積み重なると、肉体には病気が起きてきます。それが多くは難病です。


 


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