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霊視やお告げに頼る生き方は危険

霊視というのは、目には見えないものを見ることで、
これをリモートビューイングとか、遠隔視ともいいます。


幻視ともいいますが、その言葉のとおり、本人にだけ
映像が見えているものです。


医学的には幻視で、これは精神病の症状の一種です。
統合失調症や老年性幻覚症などでみられます。


医師の診断を受ければ、このように病気の診断を受けてしまう霊視ですが、
スピリチュアルカウンセラーや霊能力者の場合は、
霊的存在が見せている映像を拾っているに過ぎません。


正神界の存在であれば、守護霊や天使の与えるものがありますが、
実際にはほとんどが動物霊、稲荷などが見せているものです。


これらの霊能力は確かに便利かもしれませんが、
それが相談者などをほんとうには救えず、幸せにもできない
ものであるところが問題なのです。


その理由は、こうした存在に頼るその心根そものもが人生の本義に
叶わないものであるからです。


試行錯誤して精進努力して人間が魂を磨くために生まれてきたのに、
自己責任で努力するのではなく、霊にお告げをもらって、楽をしたい、
ずるをしたいという気持ちが天地の法則に反するのです。


それゆえに本物の天使や神仏や守護霊がおかかりになって、
見せている霊視は、なきに等しいものと考えてよいです。
その能力を商売に使う時点で道に外れます。


動物霊や稲荷の入れ物に成り下がった霊能力者のお告げに頼る道は、
決してあなたを幸せにするものではありません。


もし、本物のインスピレーションがあるとするならばそれは、
人としてあらん限りの現実的な努力を重ねたその先のギリギリの場面で
湧いて来るヒラメキこそが正神界からのメッセージだといえるのです。


 


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